朝っぱらから部屋の鍵開けに苦労する
近代的なデザインのホテルの癖に
鍵穴はローマ帝国軍人皇帝時代並だ
鍵を開けそのまま朝食を食べた足でそとに行く
今日はパルマに行く
別に中田に会いに行くわけでもないけれど(このとき彼はまだパルマにいたと思うけど)・・・
パルマにはコレッジョの天井画があるから行ってみる
しかしまたまた雨
電車も遅れている
だいたいインターシティで1時間くらいかな
パルマに着いた
パルマはラベンナと違って庶民的な店が多い
市場みたいなものもあるし、
住民もほのぼのしている
中田はパルマにすんでいるのかなあ
いいなあ・・・・・
それにしても中田のイタリア語での会見を見ると惚れ惚れするね
あの人好きじゃなかったけれど今ではfanだよ。
サッカーは見ないけれど・・・
通りを歩いて目的地の教会まで行ったが
中に入ったら
ショックだった
雨のため暗くて教会内が見えない
天井画も地獄絵図のような暗さだ
しかも誰もいなくて怖かったよ
でも、その怖さが神々しさを引き立てるのだろうか
偉大な建築物の存在を目の前で感じた
・・・教会の美術品を訪れるときには
晴れた日を選んだほうがいいかもしれない
今後の教訓を得た
この後、パルマを散策したが
最悪な目にあったので
パルマのイメージは急落した
あの町がいけないわけではない
・・・私が100パーセント悪いのだけれど
理由はあえて書かない
墓場までこの秘密は持っていくことにする
パルマから逃げるようにミラノに帰り
ホテルの隣のスーパーで土産を買いに行く
客層は地元住民が多いらしく、みんなすごい量の買い物だ
ナターレ(クリスマス)後ということで
ケーキが半額だったのでみんな買っていた
(イタリアのXマスケーキはパンケーキが多かった)
私はばーちゃんの土産に買った。
買い物後ホテルに戻るが清掃中。また外に出るはめになった。
しかたなしに周りを散策していると銀行があったが
入り口の警備員は銃を構えている
「乱射されたらどうしよう!!」
そんな恐ろしいことばかり考えながら足早に逃げる
掃除が終わった時間に戻ってすぐ寝た
明日は観光最後の日だ