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地元を離れて3ヶ月がたった。そのため日に日に茨城弁を忘れていきそうで怖い。
しかし私の心に眠る茨城愛は永遠に不滅である。その愛故に時々常磐線を乗り過ごす。
未だテレビのお天気情報は「茨城:土浦、水戸」のところを見てしまう。「おはよう茨城」も
もちろん見る。会社に行っても牛久ラブを忘れない。もちろん牛久行きのツアーを企画した。
しかし、集客乏しく中止になりそうだ。詳しくはわたしの働いている会社のホムペで確認あれ。
牛久鯉まつりが今年もあるのか知らないが、行けないことが大いに悔やまれる。愛しい
鯉祭り。あそこで昔どじょうすくいをして「ドジョ子」を捕獲した、餅つき、輪投げであそん
だ。オウ○真理教が流行っていた頃はこぞって○原や上○の似顔絵を「お絵かきコ
ーナー」で描いたっけ。そして急遽コーナーは中止になり、大人に怒られたなあ。
ああ、懐かしき子供の頃〜穢れ無き青春の日々だったね★
鯉祭りは毎年「ナイルの賜物」ならぬ「市民税無駄遣いの賜物」である市役所前広場
で行われているが、祭りは次回ネタにするとして、役所前にあるインド料理店「シャング
リラ」がいかにすばらしい店なのか今回語ってみようと思う。
SHANGRILA
ファミレス激戦区(?)牛久のなかで珍しいインド料理屋。店名のとおりあそこは私にとって食
のshangrila(理想郷)と言っても過言ではない。茨銀の前に建つ、その店の看板をよく見
てみよう。店名:インド料理シャングリラなのだが、目を凝らすとインドパキスタン料理が消
されているのがわかるかもしれない。そう、数年前インド=パキスタン情勢悪化の煽りを受
け「パキスタン」が消されたのだ(とわたしは推測している)。こんなクソ田舎牛久にも国際情勢
の変化を垣間見ることができる。
怪しい看板を見なかったことにして、店内は入ってみる。上手くいけばインドな音楽、テレ
ビがみられるかもしれない。優しいインド人の店員がメニューを持ってきてくれたら、即注文
。『オラ外国語さできねえべ』という人も大丈夫、日本語も茨城弁も通じる。
料理はどれも本場さながらの味(本場行ったことないけれど)。昼間はたしかバイキング
だとおもった。わたしは主に夜行くからその辺不明。だいたい予算は一人2000円くらい
かな?
一番のお気に入りはカリカリのナン、中もちもち感は一度食べたら忘れられない。そして、
カレーはベジタブルとチキンとダルがわたしのお気に入り。飲み物はマンゴーラッシーが
お勧め。
私と地元友人と、妹はしょっちゅうシャングリラに食べ行く。
「今日どこ食べ行く?シャングる?」こんな感じでへんな動詞までつくったほどラブ
シャングリラからシャトーカミヤ方面に歩くと、もちこ家御用達のケーキ屋さんがある。
その名はフォンテーヌ
フォンテーヌ
フォンテーヌはわたしが幼少の頃から大好きだったケーキ屋さん。
最近多い「形ばかりかっこよくて中身がそれほど美味でないケーキ」とは違い
あくまで外見はシンプル、でも味は保障する。わたしが大好きなのはマドレーヌ、そしてショー
トケーキ。うちのばあちゃんはフォンテーヌのケーキ以外のケーキは食べない。
家族経営っぽく、沢山買うとマドレーヌサービスしてくれたり、
急に雨が降ってきたとき傘かしてくれたり、人待ってるとき紅茶いれたりしてくれたことがある
。すごくいい店だよ!
あとはもっといろんなお勧め店があるけれどめんどくさいからこのくらいで。。。